市場動向レポート

【2026年4月度】市場動向レポート【三鷹市】

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。

弊社では営業スタッフの提案の質を高めるため、お客様に客観的なデータをご提供するために、市場に出てくる新着物件や、価格変更・ご成約などの動向を毎日チェック&集計して蓄積しています。

そのデータをプロの目線で定期的に解説していきますので皆様お役立てください。

弊社にお問い合せ、ご来店いただいたお客様にはより詳細なデータとその分析をレクチャーさせていただきますので、ご興味ある方はサイトの『お問い合わせ』からご連絡ください。

新着件数:17件

住所ごとの新着件数

1件井口、下連雀、大沢、牟礼
2件深大寺、北野
4件中原
5件上連雀

考察

最も件数が多かった上連雀アドレス。坪単価は174万円~324万円と幅広く分布。

背景には、最近の不動産価格上昇に伴い土地所有者の売却志向があるように思います。

また上連雀アドレスは道路が縦横均一に走っているので整形地が多いというのも、幅広い建築プランに対応できるということから「建売化」されずに「注文住宅向けの土地」として売り出しされる傾向にあります。

次点で多かったのは中原アドレス。坪単価は129万円~170万円で比較的まとまっている傾向。

土地の形状ごとの新着件数

整形地・・・10件

不整形地・・・7件

考察

こちらは大きな差はありませんでした。

前述した通り上連雀アドレスが多かったことで若干「整形地」が上回った形です。

駅距離ごとの新着件数

徒歩5分圏内0件
徒歩10分圏内1件
徒歩15分圏内4件
徒歩20分圏内2件
バス便(徒歩20分以上含む)10

考察

かなり偏ったデータが出ました。

全体の58%がバス便の立地になっています。

三鷹駅をハブとするバス網は有名ですが、それが顕著に表れています。

まとめ

バスの本数・路線網が充実している三鷹らしい動向でした。

直近のデータと比較しても件数は多くもなく、少なくもなくといったところですが比較的一戸建てエリアの多い「牟礼」などで件数が伸びなかった点は注目です。

一方で「上連雀」はエリア内にマンション・商業用地も多い中で新着件数が多かったので、今後もこの件数が続くとは思えません。

「上連雀」エリアでお探しの方は在庫がある今のうちに土地探しを加速させるのも良いと思います。

3~4月は不動産業界的には繁忙期と言われますが、土地の売買というカテゴリーに絞るとそこまで季節的な影響はありませんのでより大局的な視点で分析が必要だと思います。

こういったデータをもとに納得感のある家探しを一緒にしませんか?

初めての家探しという方にはもちろん、ずっと探しているけどなかなか見つからないというあなたにこそぜひともご相談に来ていただきたいと私たちは思っています。

皆様のご来店をお待ちしております。